FANZAの2018年年間AV女優ランキングで、見事1位に輝いた君島みお。
2位 星奈あい、3位 高橋しょう子、4位 波多野結衣、5位 三上悠亜と、AV業界のトップスター達を押さえての勝利だった。
◇参考リンク 2018年年間AV女優ランキング ベスト100
https://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/ranking/=/mode=actress/term=year_2018/
その君島みおがストリップの舞台に上がったのは2019年の5月1日(※)。奇しくも元号が令和に変わると同時に、ストリッパー君島みおが浅草ロック座に登場した。
※2019年5月1日~20日『EARTH BEAT 2019 RISING 1st』
[出演者] 君島みお、倖田李梨、海空花、清本玲奈、雪芽さゆり、武藤つぐみ、橋下まこ
あれから約半年が過ぎ、令和元年が終わろうといういま、君島は再び浅草ロック座の舞台に上がる事になった。浅草再臨を果たした彼女に、心境を洗いざらい語って貰うべく、直撃インタビューを申し込んだ。
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──今年2回目の浅草登場となりましたが、前回と比べて何か変化はありましたか?
君島みお 「前回のEARTH BEATでは、他の方と一緒に踊る機会があまり無かったんです。倖田李梨さんと2人で踊ったくらいで。それが今回は本格的な群舞のパートが増え、他の方の足を引っ張らないか、迷惑をかけないか、不安で仕方ないです。ピン(1人)の出番の方が気が楽ですね(笑)」
──群舞でも貫禄充分な魅せる動きで流石だと思いましたが。
君島みお 「いえいえ、私はダンス経験が殆どなくて、技術に関しては現場で覚えた物が全てという感じなんです。なので、出来ないながらも一生懸命やる事で穴を埋めているだけで。やっていて楽しいのはダンスなんですが、プレッシャーが少なくて自分の見せ方に集中できるのはベッドショーの方ですね。ダンス経験の未熟な私でも、身体をキレイに見せるにはどうすればいいかなど、その都度考えながら動くようにしています」
──あまりに堂々としていたので全く気付きませんでした。ダンスは苦手との事ですが、それでもやってみたい演目などありますか?
君島みお 「やってみたいという点では、今回の花魁は是非やりたいと自分から志願したんです。ところが、衣装からかつらから本格的な物を用意していただけて、ゴージャスでとても嬉しいのですが、信じられないくらい重くてまあ大変で大変で(笑)。花魁姿への憧れはあったのですが、やってみたら想像以上にしんどく、正直この演目はしばらくはいいかなと思いました(笑)」
──君島さんはAV女優として日本一苛酷なスケジュールを耐え切った方なので、ハートの強い方だと思っていたのですが、その君島さんがへこたれるというのは相当ですね。 前回(2019年5月)の浅草の時もキツいと感じましたか?
君島みお 「5月の浅草も和の演目だったんですが、衣装は今回よりずっと軽くて、取り回しが楽だったんです。いま思えば5月の公演はだいぶ楽だったなと思います。でも、実際には前回も相当厳しかったんですよ」
──特に厳しかったのはどんな部分でしょう?
君島みお 「精神的には緊張と不安が大きかったですね。それ以上に身体のダメージが大きくて、たとえば疲れが取れないとか、全身が筋肉痛で動けないとか、あっちこっち痛すぎてどこが痛いのか分からないとか(笑)。それと10日くらい過ぎた中日の頃には、無理をし過ぎたのか膝に水が溜まってしまっていたんです。普段あまり運動をしないので、全身ボロボロでした」
──5月の公演も拝見しましたが、そんなに苛酷だったとは気付きませんでした。
君島みお 「自分の性格なのかもしれませんが、周囲に頑張っているスタッフさんがいると、ヤラなきゃ!と燃えてしまうんです。AVの現場でもそうなんですが、ADさんや制作といった裏方のスタッフさんって、皆さん寝ないで働いていたりするじゃないですか。私のためにそんなにまでして働いてくれていると考えたら、自分も頑張らないとって」
──AVとストリップとではキツさの質が違うのでしょうか?
君島みお 「2018年は平均して月に25本くらい撮影がありました。それだけ現場があると肉体的にかなりキツいですが、それでもAVならばカメラが回っている時だけ気を張ればいいじゃないですか。でもストリップは周りを取り囲むようにお客さんがいますし、客前に出たが最後、常に気が抜けません。浅草の場合はそれが1日5公演、20日間休みナシで続くので、逃げ場がないし、ライブだから何が起こるか分からないという緊張感もあるし、キツさのレベルが違うなと思います。それに何か失敗すると他の踊り子さんに大迷惑が掛かってしまいますし」
──先ほどストリップでやってみたい演目についてお聞きしましたが、AVの方でもやってみたい作品や、好みの作品はありますか?
君島みお 「ドラマ系の作品をオファーされる事もあるんですが、正直に言うとドキュメント的なものの方がやっていて楽でいいです。台本を覚えなくていいんですから(笑)。あとはひたすらヤリまくるだけの作品も、気持ち良いし台本はあってないような物だし大好きです(笑)」
──お話を聞いていて、身体を酷使する割には、意外とマイペースな性格のように感じます。
君島みお 「はい、基本的にはマイペースだと思います。でも何だか急にやる気になったりするんですよ。短期集中型で働ける時にまとめて働きたいですね。それでお金を貯めて、将来は沖縄辺りで静かに暮らしたいです(笑)」
──ちなみに今さらな質問かもしれませんが、そもそも何故ストリップに興味を持ったのでしょうか?
君島みお 「一番最初は、知人が出演している公演を観に行ったんです。でも、すごくキレイだなと感じはしましたが、ダンスをした事もない自分では絶対に出来ないなと思っていました。それが浅草でトリを任されてしまうんですから人生って分かりませんね(笑)」
──そういえば君島さんが劇場限定グッズを作ったと聞きましたが。
君島みお 「はい、パーカーを作ったんです。次の週末辺りに、それを買って下さったお客様限定で何かイベントをやりたいなと考えています。ツーショット撮影会とかになるかな。浅草だとお客さんと直接お話する機会がありませんから、そういうチャンスを大事にしたいです」
──最後に、ファンやお客様に何かメッセージはありますか?
君島みお 「海外の方も含め、色々な人に観に来ていただきたいです。そして身体を酷使して花魁衣装に耐えている私を観て欲しいです(笑)。これだけ凄い事をやらせていただけて、次がどうなるかなんて考える余裕はありませんが、年内は浅草で踊り続けていますので、ぜひ応援をお願いいたします!」
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このインタビューの後、公演を拝見し彼女の花魁姿を見せていただいた。話に聞くよりも遥かに艶やかかつ豪華な衣装で、かつらだけでも確かに相当な重量がありそうだ。
しかし、インタビューではへこたれ気味に語っていた君島だったが、本番ではそのようなそぶりは全く見せず、共演の踊り子たちを従えた立派な花魁として振る舞っていた。
AV女優としてトップを獲った人物だけに、このひとのプロ根性は底知れぬものがあるなと思い知らされる演目だった。
公演は12月30日まで続くので、ぜひ君島みおの堂々たる花魁姿を見て欲しい。女性でも安心して観られるし、ストリップ初心者であれば、きっとストリップへの印象が激変するはずだ。
君島みお(きみじま みお)
生年月日:1988年4月25日
サイズ:162/B92(Fカップ)/W59/H88
君島みお出演
浅草ロック座2019年12月公演
『PASSION 2nd season』
2019年12月11日~30日
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【浅草ロック座】
http://asakusa-rockza.com/
所在地 東京都台東区浅草2-10-12
TEL 03-3844-0693
※詳細な公演情報は公式サイトでご確認ください
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(記事・画像協力/浅草ロック座)
(構成/FANZAニュース編集部)
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