毎度おなじみ!三代目葵マリーさんの人気連載!今週は撮影現場に潜入取材ですよ!
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世の中には女性に対して「美しい」や「綺麗」、「可愛い」といろんな呼称があるけど。「べっぴんさん」ってなかなか言う機会がないと思わない?
それが。なんと会えたんですよ「べっぴんさん」って心から言える人に。
会った時にはこの言葉しか出てこなかったもんね。
そんな「べっぴんさん」とは…。
美咲かんなさんです。
元単体女優さんだけに、全てにおいて何もかもが整ってる。
絵を描くのが下手くそな私でも描けそうな均等の取れた体とお顔立ち。半径2m範囲で美咲かんなの世界観をひしひしと感じました。
こんな「べっぴんさん」がまさかまさか、驚異の串刺し拷問にチャレンジですよ。
とてもハードな作品内容。こんな「べっぴんさん」が壊れてしまう姿なんて見たいような、見たくないような(いや、見たいだろ)とにかく撮影現場に期待しかないでしょ。
そんなわけで。まずは「べっぴんさん」にご挨拶するまでが大緊張。
毎回撮影現場に行く時は「どんな感じの女優さんなんだろう?」と、楽しみと期待と緊張だらけ。でもこの感じが好き。
今回も事前に美咲さんのツイッターチェックはサラッとしておいた。結構これは大事な作業で、一番注目するのは食べ物の好き嫌い。差し入れを持って行く立場としてはちゃんとチェックしておかないとね。まさか糖質制限をしてる最中に、甘い物なんて持って行けないでしょ?
そして当日。
もうね、べっぴんさんのオーラが激しくて激しくて参った。
ここまでオーラを感じると、喋り好きな私でも無口になるっていう現象が起こる。
しかも真っ赤な襦袢を着てるもんだから日本人形みたいに美しかった。
第一印象がこの感じだから、ずーっと襦袢姿の美咲さんが残ったまんまなのです。
監督曰く「今までやったことがない事をして、自分でも知らなかった自分を知りたい」という美咲さんの思いから今回のチャレンジに至ったらしい。素敵なことだよね。知らなかった自分を知りたいなんて中々思わないし、それを実行に移すって勇気がいることじゃないかな。
自分探しの旅をこの串刺し拷問にぶつけて来る辺りも素晴らしいって言うか、度胸あるなーって感じ。
美咲さん、すごく大人しくてゲラゲラ笑い転げるタイプじゃないけど、よく笑う。そして可愛い。緊縛担当の縄師・鵺神蓮氏の要望で寄り目ショットをお願いしても楽しそうだし、褌ショットにも笑顔で対応してくれて感謝。
今回は取材で来たから写真を撮ってたけど、触りたいとか何かして欲しいとかじゃなく、「ただ見てて良いですか?」って言いたくなる雰囲気を持ってる女優さんなんだよね。羨ましい限り。
そして。いよいよスタートする美咲さんの自分探しの旅。
まずは、恒例になってる監督のインタビュー。大体この時点でTOHJIRO監督に心の内を見透かされて、胸が熱くなり涙しちゃう女優さんも多いんですよ。やっぱさ何百人と撮影して来てる監督さんだから引き出すのが上手だし、喋り方もお父さんみたいに優しいのよ。なので一瞬で心持ってかれちゃう。
そしてこれを見ている私も、いつも涙が出そうになっちゃうんだよね(母の気分)。
インタビューの間、最初は緊張気味だった美咲さんも徐々に解れてきて時々笑顔を見せてくれたり考え込んだり。
その内、だんだんしんみりして来て目頭を熱くさせたり。たった何十分間の事だけど、この中に起承転結が成り立ってるんですよ。
当然ながら、現場は徐々にハードなプレイに展開して行くんだけど。とにかく最終地点に到達した美咲さんの表情を是非見て欲しい。最初のインタビューの表情と比べて見ると全然違うから。
垢抜けたと言うか、生まれ変わったって言うかさ、「これが本当の美咲かんなです」って感じになった。「べっぴんさん」なのは全く変わらないんだけど、いくつもの拷問とも言える数々をやりこなし完走した美咲さん。まず目が変わった。なんだろうな、もっともっと何かをヤル気になった目だったよね。
このハードな撮影を完走したから次なるステージもあるのかな?と期待させちゃう感じ。いや、私は期待してます。次のステージも見せて欲しいな。
また来週!
公式ツイッター(https://twitter.com/ryuryunoryu)
※葵マリーさんの連載は毎週金曜日公開です!お楽しみに!
(構成/FANZAニュース編集部)