ちょっぴり変態性癖のドM人妻・木下凛々子インタビュー【前編】「AV女優になるには?」検索から美人妻女優が誕生▼高1の初体験の前に「もうしていいものなんですか?」お母さんに相談した真面目っ娘▼童貞だった旦那様と結婚。円満生活の中、たったひとつのお悩みは…▼「アソコをグワッと開かれてカメラが寄ってくるのは撮られてみたい」と思っていました。

AV女優インタビュー
木下凛々子 【前編】

 

世はネトラレの大ブーム。そんな中、リアル寝取られを体現してくれるのが3月にAVデビューした木下凛々子さん。
若い頃からAVに出てみたかったそうで、ネットの「30代でデビューする人が増えている」というニュースを見て応募を決めたとか。
美人妻が赤裸々告白してくれたAV女優になるまでの想いを、前後編の2回にわけてたっぷりお届けします。

 

(インタビュー・文/ミヤザワタカキ)
(構成/FANZAニュース編集部)

 

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

 

――デビュー作のタイトルが『原石 22時に魔法が解けるシンデレラ・ワイフ』。期待させる意味深なタイトルですねー。

 

 

木下 なんか、もう…お恥ずかしい。

 

―― ご結婚されているんですね。

 

木下 はい。6年目です。

 

―― 人妻さんとなると、まずは「何故AVに出ようと思ったんですか?」とお聞きしないと。

 

木下 私、結構AVマニアというか、自分で見る人で…。昔から出たいっていう思いはあったんですけど…。

 

―― 昔からですか!

 

木下 はい。でも自分が出られるとは思っていなくて。そのまま時が過ぎて、ニュースか何かで「30代からAVデビューする人が増えてます」みたいなのを見て。イケるものなのかな?と思って。突発的に…。

 

―― 応募された?

 

木下 はい。「今しかない!」と。

 

―― AV女優を目指したとき、どんなワードから検索したんですか?

 

木下 「AV女優になるには」 あはははは!

 

── ド直球!

 

木下 でもちゃんとネットでは解説されてましたよ。「最初はAVプロダクションに所属する」とか。で、とりあえず話を聞いてみようと思って、「34歳なんですけどいいですか?」って今の事務所にメールしたら「まずはお来しください」って…。

 

―― 事務所に面接に行ったんですね?

 

木下 はい。でもその時はまだデビューできるなんて思ってなくて。ビクビクして行きました。

 

―― ちなみにAVはいつ頃から見ていたんですか?

 

木下 最初は学生の時に…家で見つけちゃったんですよ。弟やお父さん、お祖父ちゃんのも発見して。

 

(FANZAニュース編集) AV宝探しができる家だ!

 

―― 三世代に渡ると好みもいろいろだったのでは?

 

木下 お祖父ちゃんはHowToみたいな作品が多かったです。お父さんは綺麗な女の人の…。おっぱいも顔も綺麗で若くて。弟はお姉さんに犯●れるような…。

 

―― 弟さんの趣味はちょっと気になりますが、特別に変わった趣味や性癖はなかったようですね。

 

木下 はい。それをコッソリ、みんなが居ない時に部屋の鍵を締めて…。

 

―― 見ながらオナニーしたりは?

 

木下 最初の頃はオナニーが何かも分からなかったので、してないですけど…。(オナニー)するシーンがあるじゃないですか。そういうのを見て、「あっ、気持ちいいんだ」みたな感じで、ハマっちゃったかな。

 

(編集) 試してみたら気持ち良かった?

 

木下 うん。

 

―― けど、AVにはモザイク入ってるし、どこをどう触るかはわからないですよね。

 

木下 あっ、確かに。うふふふふ。なんとなく気持ちいい所を指で触ってました。

 

 

(編集) 真面目そうな印象を受けますが、木下さんはどういう子供でしたか?

 

木下 真面目で…。進学校だったので。休んだこともないし…。

 

―― 共学ですか?

 

木下 高校は男子校寄りの共学でした。

 

―― 勉学に向くと言われる男女比が8:2や9:1の?

 

木下 はい。

 

(編集) 逆ハーレムですね。

 

―― モテたでしょう。

 

木下 モテた…かもしれない(笑)

 

―― 初体験もその頃ですか?

 

木下 はい。高校1年生。学年で一番格好いいって言われてた人に告白されたから「よっしゃぁ!」と思って。うふふふふ!

 

(編集) よっしゃぁ!(笑)

 

木下 全然、性格もわからないまま付き合って。

 

―― ということは入学してすぐ?

 

木下 そう。

 

(編集) 付き合ってみたら?

 

木下 結構チャラチャラした人で、すぐ捨てられました。

 

 

―― あちゃ~。もしかしてヤリ捨てってやつですか?

 

木下 悩んで悩んでHしたんですよ。「もうシていいものなんですか?」って。母親に相談して…。

 

――そういうの相談するんですね。で、お母さんの答えは?

 

木下 「その人のことがちゃんと好きならいいんだよ」って感じで。

 

(編集) 理解のある親御さんでよかったですね。

 

―― 「ゴムだけはちゃんと付けなさい」みたいな?

 

木下 そんな感じです。結構悩み抜いて捧げたんですけど…。2、3回したら別れました。

 

―― 2、3回じゃ、気持ち良くもならないですよね。

 

木下 もう全然。何をされてるのかもよくわからず…。

 

(編集) 完全に人形扱いというかオナホ扱いというか…。

 

木下 そんな感じですね(笑)まだAVも見てなかったので何もわからないし。

 

――「フェラしてくれ」とは言われなかったですか?

 

木下 それ自体も知らなくて。「えっ、無理無理無理……」みたいな。

 

―― もしかして、初めて勃起したものを見たのも…この時?

 

木下 オチンチン自体は初めてですね。ちょっと、気持ち悪かったです。「何コレ!」って。衝撃的でした。

 

(編集) だったらセックスにいいイメージがわかなかったでしょう。

 

木下 そうですね。

 

―― その後、AVを見たら「全然違うじゃん」って?

 

木下 はい。気持ちよさそうだし…。それと、自分から積極的にしてたり…を見て、ちょっと罪悪感(苦笑)

 

―― 「もっとやってあげるべきだった」って思っちゃった?

 

木下 そんな感じです。

 

(編集) 真面目で優しいですね。

 

―― けど、1人に振られても高校時代はよりどりみどりの環境だったんですよね。

 

木下 同世代の男性を怖くなったというか…。どうしていいかわからなくなっちゃって。「あっ!それなら歳上だ!」と思って。歳上の人に教えてもらわないとダメだってひらめいちゃって。

 

―― 同級生には見向きもしなくなった。

 

木下 ですね。でも、なかなか出会いもなくて。高3くらいになってから歳上の人と付き合うまで何もなかったです。

 

―― どのくらいの人でしたか?

 

木下 近いです。7つ上。

 

―― 7つで近いってことは結構歳上の人と経験してますね。

 

木下 うふふふふ。そうですね。もっと後ですけど。

 

―― 高校卒業後もしょっちゅう声かけられたってことですね。

 

木下 ナンパは同じ年くらいの人に「ちょっと飲みに行こうよ」とかのイメージだったんですけど、若い時から結婚してそうな40代後半ぐらいの人に声をかけられることが多かったです。

 

―― 何故そんな歳上の人に好かれるんだと思います?

 

木下 う~ん。体型が昔からムチムチしてるというか、お尻が大きかったりするから…。そのくらいの世代の人に好かれる体型なのかなと。

 

 

―― 同世代の男子はどういう子が好きでした?

 

木下 20代の頃はやっぱりちょっとロリっぽい子がモテたりして。ちょっと羨ましかったです。

 

―― 羨ましかったんだ。私も同世代の人にモテたいなって。

 

木下 そうそうそうです。

 

―― Hが気持ち良くなったのはいつ頃ですか?

 

木下 旦那さんの前に付き合った人の時ですね。でも、その人は結婚してたから…。そういう不倫はしない人と結婚したいなと思って…。

 

―― それで旦那さんと結婚した?

 

木下 はい。経験のない人と結婚しようと思って。

 

―― 旦那さんは童貞だったんですか?

 

木下 そう。たぶん、私しか経験ないんです。

 

(編集) 筆下ろししてあげたと。

 

木下 そうです(笑)。

 

―― ちなみに旦那さんとの出会いは?

 

木下 学生の頃からで。ずっと片想いをしていてくれて。

 

── 待っていてくれた?

 

木下 ちょっと…ストーカーじゃないけど…。

 

―― そのくらい一途にずっと好きで居てくれた。

 

木下 うんうん。

 

―― じゃあ、歳上の人と不倫してたことも…。

 

木下 全部知ってるんです。

 

(編集) それでも旦那さんは童貞を守って。

 

木下 そう。でもH自体は経験がないからワンパターンしか知らない。だから、多少つまらないし1人が長いから自分でするのが好きで…。

 

── オナニストになっちゃいますよね。

 

木下 で、あんまり相手をしてくれない感じになってしまい…。

 

── そこもデビューのきっかけの1つですかね。

 

木下 はい。そうですね。

 

―― 旦那さんと初めてエッチしたのは結婚してからですか?

 

木下 結婚を前提につきあってから結婚まで3ヵ月くらいあったので、その婚約期間ですね。

 

―― 最初はどういう感じでセックスしたか覚えてます?

 

木下 それこそ筆下ろしじゃないけど、教えてあげる…感じ…。

 

 

―― AVみたいに相手の前で脚を開いて説明するみたいな?

 

(編集) 保健体育みたいな?

 

木下 そんな感じです。

 

――おっぱいの揉み方も? こういう風に揉んで欲しいって頼みました?

 

木下 そうですね。うん。だから最初に教えた1パターンしか出来ないんですよ。

 

――もしかして、体位も正常位しかしない?

 

木下 はい。

 

――じゃあこの6年は正常位だけ?

 

木下 そうですね。

 

――ステップアップの授業はしなかったんですか?

 

木下 なんか…私は結構、ちょっと変態なのが好きなんですけど…。

 

――変態って、どういうのですか(前のめり)

 

木下 男性にリードされて辱めを受けるようなのが好きなんですけど…。

 

 

―― 話が急展開!!!羞恥プレイみたいなこと?

 

木下 そうです。けど、それをやってもらう説明を旦那にしたら「何を言ってるんだコイツ…」みたいな感じで乗ってくれなかったんですよ。

 

―― あまり性欲が強い男性ではない?

 

木下 なかったみたいです。

 

―― 凛々子さんにとってはちょっと残念だったと。

 

木下 そうそうそう(笑)

 

── オナニストならオカズにされてたと思いますけどね。

 

木下 ねぇ。

 

── 「私をどういう風にオカズにしたの?」って聞いてみなかったんですか?

 

木下 聞いても恥ずかしがって答えてくれなかったです。

 

── シャイで優しい方なんですね。 (最大限のフォローこそ男の美学)

 

木下 そうですね(笑)

 

―― 自分から舐めに行ったりはしないんですか?

 

木下 最初の頃は自分から誘ったりしてましたけど……。もう心が折れましたね。あははははは!

 

―― お相手はプラトニックな片想いだったんですね。きっと。

 

木下 今でも「可愛い、可愛い」って言ってくれて、好きでいてくれるんですけど、「いや、セックスは…」みたいな。「そういう欲はあんまりないよ」って。

 

(編集) こんなに綺麗な人に憧れ続けてせっかくゲットできたのに。

 

――もったいないですね。そうすると凛々子さんもオナニーに耽るしかないですよね。

 

木下 しますね。私がしてるのは旦那さんも知ってます。見には来ないですけど「してるよな」って思われてると思います。

 

――どうせならお互い目の前でオナニーしてみるのはどうでしょう?

 

木下 あははははは……。私はそういうの好きなんですけど、旦那さんは「そういう事しないでしょ。(君の)イメージと違う」みたいな。

 

(編集) 女神様みたいに思われているんですかね。

 

――昭和のアイドルみたいに、オシッコもセックスもしない雲の上の存在だと…。

 

木下 あっ! そんな感じみたいです。

 

――昔から興味があったとは言え、旦那さんがもっと相手してくれたらAVに出ようと思わなかったかもしれないですよね。

 

木下 そっかぁ~。そうですね。AVを見たりしなくなったと思うので。

 

――結婚してからもAVは見ていたんですね。最近はどういう作品を?

 

木下 私の好きな女性のジャンルがあって…。

 

── さあ、お祖父ちゃんに似たのか、お父さんに似たのか(ワクワク)。

 

木下 ショートカット風なちょっと綺麗なお姉さんの痴女な感じが好きです。

 

―― なるほど~。よく見ていた女優さんは?

 

木下 松下紗栄子さん、篠田ゆうさん、水戸かなさん。

 

── スラスラ出てくる!これは本物だ。水戸さんはマドンナの先輩ですね。

 

木下 そうなんです。あと、マドンナで言えば神宮寺ナオさん。セックスとはかけ離れた雰囲気の女性が、とんでもなく変態っぽいのも好きです。

 

 

――なるほど。神宮寺さん以外は20代後半から30代の女優さんですよね。

 

木下 そうですね。同世代にはこんなにエロい女の人がいるのか!的な。男性目線で見るので。

 

 

――じゃあ、「マドンナ」はデビュー前から知っていた?

 

木下 知ってました!

 

―― だんだん饒舌になってきました(笑) 自分が知っていたメAVーカーからデビューするのはどんな気分ですか?

 

木下 衝撃でした。好きなシリーズもあったりするので…。

 

――「あのシリーズに出られるかもしれない」みたいな?

 

木下 そう。あははははは!

 

―― その好きなシリーズとは?

 

木下 『密着セックス』と、『義理の父』ですね。

 

―― 寝取られ!!

 

木下 好きです、寝取られ。

 

── 願ったり叶ったりですね。しかもリアル寝取られですよ。

 

木下 そうなんです。だから「えっ!」って。信じられなかったです。

 

――綺麗だからプロダクションの面接も即OKで、メーカー周りをしたら即デビューが決定したでしょう?

 

木下 どうなんでしょう。私は割と「すぐ撮ってもらえるんだ」って…。

 

── 最初、いろんなメーカーさんを回った時に、根掘り葉掘り聞かれたかと思いますけど。恥ずかしくはなかったですか?

 

木下 緊張はするんですけど、スイッチが入ると結構ベラベラしゃべっちゃって…。

 

―― おしゃべりでも緊張しますか?

 

木下 します。なんか緊張しないように見られがちですけど、結構緊張しぃなので…。全然慣れないです。この歳になっても。

 

── 社交的なイメージですけど。

 

木下 そう言われますけど、すぐ顔が赤くなるし、緊張するんです。

 

── じゃあ今も緊張してます?

 

木下 はい。

 

――けど、言葉責めされるのは好きそうですよね。

 

木下 そうなんです(笑)

 

(編集) ドMってことでいいんですか? いいんですか!!

 

木下 ドMです(照れ笑い)。

 

――AVを見ていて、やられてみたいと思ったプレイ、あるんじゃないですか?

 

木下 辱められるのが好きなので、(アソコを)グワッと開かれたりとか。普段のセックスでは絶対ないじゃないですか。グワッと開かれてカメラが寄ってきて、みたいな。ああいうのはちょっと撮られてみたいなと思ってました。恥ずかしいけど「ちょっと嬉しい」。あ!この写真ですね。

 

 

── いきなり望み通りのことをされましたね。

 

木下 そうなんですよー。

 

── 「丸見えだよ」って言われたり。

 

木下 そうそう。言われました。

 

 

 

 

―― 初めての撮影のことも伺いましょう。その前日は覚えていますか?

 

木下 全然寝られなかったです。緊張で。

 

―― ムダ毛の処理をしとかなきゃ、みたいなのは?

 

木下 それはなかったですけど、食べる物は気を遣いましたね。

 

(編集) 餃子はやめとこうとか?

 

木下 そう。あと、あんまり食べ過ぎてもアレかな、とか。

 

── お腹が出ちゃうと…。

 

木下 そうですね。

 

――当日は寝られないまま、現場に行って…。今までAVで見ていたイメージと、スタジオに実際に入った感じは?

 

木下 スタジオが凄くお洒落な空間で。照明もキラキラしていて。こんなに綺麗に撮ってもらえるんだなと思ったら、幸せというか…。嬉しくて。

 

── メイクさんも…。

 

木下 いらっしゃいました。メイクなんて普段、もうほとんど…どころか、全くしないので。それもすごく嬉しくて。

 

── 最初はどういうシーンを撮ったんですか?

 

木下 まずイメージシーンを撮って…。なんか、この歳で撮ってもらえるというか、主役というか、自分を撮ってもらえるなんて思っていなかったので。ものすごい経験が出来てるなと思って。

 

―― ご自身でデビュー作は見ましたか? 

 

木下 見てないです。見たいです。

 

── じゃあ、ちょっと見てみましょうか。

 

木下 緊張しますねぇ~。

(DVDを再生)

 

木下 普段はこういう格好が多いんです。デニムに…だいたいユニクロです。

 

 

── 歩きながらインタビューされていますけど、どういう心境でしたか?

 

木下 ただただ緊張してました。

 

── そこからスタジオに入って…。肩が上がっちゃってますねぇ(笑)ガチガチなのが見て分かります。

 

木下 本当だ!あはははははは!

 

――いよいよエッチの撮影の時は、緊張の質が変わったりするんですか?

 

木下 はい。なんか…普通にエッチするのとは全然違うから。味わったことがないくらいドキドキしました。

 

── 目も泳いでますね。

 

木下 ホントですね。あはははは!泣きそうな顔してますよ。

 

 

―― 初々しくていいですね。で、いよいよ脱いで…お腹にカイロ貼ってますけど…(笑)

 

木下 そう!これは自分でも忘れていて…(照れ笑い)そんな余裕なかったです。

 

―― パンツの染みを突っ込まれてますが…。汗じゃないですよね。

 

木下 うふふふふふ(赤くなる)。

 

── すでに興奮していたんですかね。

 

木下 そうですよね。

 

―― カラダは準備できてましたか。

 

木下 うんうん。できてました。

 

―― AVのセックスのイメージはどういうものでしたか?

 

木下 …激しい。

 

――経験したことない体位も多いじゃないですか。

 

木下 そうですね。AV女優さんの喘ぎ方も日常じゃない感じがしていて。だから自分はどうなっちゃう、どうされちゃうんだろうって。

 

── 期待と不安が入り混じる中、初めての男優さんがシミケンさん。

 

木下 そうです。

 

―― シミケンさんに抱きつかれて……あ!仰け反って逃げた!

 

木下 なんか…私でも知ってた有名な人だし。レジェンド的な存在ですから。

 

── 台本に男優さんの名前は書いてあったと思うんですけど、見た時の感想は?

 

木下 「あっ、シミケンさんと経験できるのか!」って。

 

── リクエストしたんですか?

 

木下 いや、してないです。

 

── いきなりシミケン得意の腋舐めをされています。

 

木下 そう。恥ずかしかったですね~。

 

── 今まで経験した男性たちとの愛撫とは…。

 

木下 全然違いました!気持ちいいっていうよりもエロい。恥ずかしい。撮影されてるっていうのも結構忘れちゃうぐらい。

 

――まだ脱がされていませんけど、すでにカメラが気にならなくなった?

 

木下 そうなんですよ。没頭してしまいました。

 

── お尻も舐められてますね。

 

木下 「凄い!」って感じでした。変態みたいな感じで。事前に「こうしなきゃ…」っていろいろ考えてたのが全部飛んじゃって。

 

── 予習していたんですね。水戸かなさんたちのAVを見て。

 

木下 そうですね。ざっくり「エロっぽくしよう」とは思ってたんですけど、全部飛んでされるがまま。始まったらあっと言う間に終わりました。

 

── 所々記憶も飛んじゃってる?

 

木下 飛んでます。

 

── じゃあ、なにが一番よかったかかも覚えてないですかね。今、画面では乳首をつねられてますけど…。

 

木下 あっ、これは恥ずかしかった~。

 

―― けど、薄目開けてしっかり見てますよね。

 

木下 そう。私、結構見るのが好きで。見たいですね。

 

―― プライベートでも?

 

木下 そうですね。キスなんかもできれば目を開けていたいです。

 

(映像:開脚させられカメラが寄る)

 

――ちょうど今、さっきおっしゃったアソコにカメラが寄るシーンなんですけど…

 

木下 (画面を凝視して)あはははははは!!!

 

── 表情がウットリしてますよ。

 

木下 よかったですね。どっちかというとインタビューシーンのほうが緊張して、こっち(セックス)のほうがリラックス出来てました。

 

(映像:愛撫シーンに移る)

 

―― アエギ声は大きめですよね。

 

木下 あっ、多分そうです。始まっちゃうと没頭しちゃって、あまり可愛くいられないというか、入り込んじゃうので。

 

── 声を出した方が気持ちいい?

 

木下 そうですね。

 

―― いきなり潮を吹いてますけど、プライベートでも吹いてましたか?

 

木下 あんまり…。今までで1人だけですね。そんなに吹けないなぁって思っていたんですけど。男優さんは全員吹かせてくれるので「すごいな~」って。これも驚きました。

 

── シミケンさんに潮をジュルジュル舐められてます。クンニも違いましたか?

 

木下 違いますね。大胆ですよね。最初ははすごく緊張したんですけど、撮影が終わった時には、もう爽快というか…。アドレナリンみたいなのがバーッと出て。疲れると言うよりも結構スッキリして帰って行きました。

 

――旦那さんには内緒で出演したんですよね。

 

木下 内緒です。

 

 

―― そんなスッキリた顔して帰ったらバレませんでした?

 

木下 う~ん。でも、お互い干渉しないんですけど、最近やたら「イキイキしてる」って言われます。「充実してるんだね」って。

 

―― セックスすると肌ツヤがよくなるって言いますからね。やっぱり分かるんですね。

 

木下 どうなんでしょう(笑)。

 

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

 

 

【次回予告】

自身のデビュー作を初めて見てもらいながらのインタビュー。
来週公開予定の後編では、さらに深いAVでのセックス話。すぐカメラが気にならなくなった撮影と同じく、トークもエッチなほど緊張がほぐれるようで、プライベートの面白体験もどんどん話してくれますよ。
お楽しみに!!

 

(インタビュー・文/ミヤザワタカキ)
(構成/FANZAニュース編集部)

FANZAニュース