大反響だった前編に引き続き、今回はプライベートのお話を伺います。
昨年11月にAVデビューした天川そらちゃん。真面目で清楚に見えて、実は(やっぱり)エロエロさんでした。
緊張もほぐれてトークもヒートアップです!最後までたっぷりお楽しみください!
前編はこちら!
https://news.dmm.co.jp/article/1108368/
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
──それでは、プライベートの話も伺いたいと思いますが…しかし美脚ですよね!
天川 うふふふ。さっきも脚を出した写真を撮ってもらいました。Twitterに今後もアップします。
──昔から脚はきれい?
天川 そうですね、昔から脚は長いって言われてました。パッケージ撮影でもたぶん、脚をよく映していただいてるかなーという気がします。
──それこそ男子諸君の憧れの的だったんじゃないですか?
天川 いや、学生時代はどちらかというと地味めな子でした。スカートの丈も短くするタイプではなかったので。
──てことは…お嬢様学校?
天川 うーん?どうなんでしょうね?私が人一倍地味なタイプではあったので。
──部活で暴れまわるわけでもなく?
天川 そうですね。部活はバレーボールと美術部と華道部をやってました。
──お華!
天川 でもだいぶブランクはあるので…。
──じゃあ正座しても平気?
天川 正座は全然大丈夫です。お嬢様に見えますか…?
──見えますよ!おしとやかな感じで。
天川 猫をかぶってるんです(笑)。
──なんですと!!!!????
天川 本ばかり読んでるような子でした。勉強もみんなで集まってするような子でしたね。
──じゃあ性の目覚めはそんなに早くはなかった?
天川 でも、中学の性教育が始まる段階では…。元々好奇心や探究心が強いタイプの子だったので。
──そっか、図書室でいろいろ読んじゃうし。
天川 結構…そうですね、関心意欲は高かったです。中学生の段階で(笑)。
──初恋はいつぐらいでした?
天川 初恋は…わからないんですよね。結構…告白されることが多かったので、自分から好きっていうのが分からなくて。
──そりゃ告白しますよねえ、こんな可愛い子が身近にいたら。
天川 私は一緒にずっといて、愛情を育んだり慈しんだりするほうが好きなタイプなので。育んでいくってなると、これが恋なのか愛情なのか…? ただ、家族愛は強く持つタイプですね。
──じゃあ初体験の話もお願いします。どんな感じだったんでしょうか。
天川 頭が真っ白でした!
──全然覚えてない?睡眠薬を飲まされてたワケじゃないですよね?(笑)
天川 あははは!それはないです!でもやっぱり、エロ漫画とか(?)を読んで得た知識と、実物ってやっぱり違うんですよね。
──いろいろ美化されますからね(笑) おちんちん。
天川 初めての時は正直、直視もできなかったです。たぶんずっと、「えー、これ入るの?えっごめんやっぱり無理!」っていう感じで。でも体感的にはあっという間でした。
──すぐ終わっちゃった?
天川 たぶん最初は時間かけてもらったと思うんですけどね…驚きすぎて固まってる間に終わったっていう…。パニック状態でした。
──お相手は?
天川 当時の彼氏でした。3年付き合ってました。
──長いですね!
天川 付き合うと基本長いんですよ。
──今後お付き合いするとしたらどういう男性がいいですか?
天川 えっでも…遅漏…(笑)。それか、いっぱいしてくれる人。あと世話焼きの人が好きで。
──いろいろとやってくれるような。
天川 ドライヤーで髪を乾かしてくれたり、お風呂のあと体拭いてくれたり。結構甘えん坊なので…。ご飯作ってくれたり。
──明るい家庭になりそうですね。
天川 私が甘えん坊だから…子どもができたら取り合っちゃうのかな。「ママの~!」とか言いながら。
──最近のマイブームはありますか?
天川 実は、最近猫を飼おうか迷ってて。切実に悩んでて…。一目惚れした子がいて、灰色の子なんですけど…。(動画を見せる)
──あ、かわいい!
天川 この子に一目惚れで。すごくかわいいんですよ。5店舗ぐらいペットショップを見てて。子どもや動物が好きなので、空いた時間にこういった生き物を見ると和みますね。
──子供の頃に飼ってたり?
天川 しょっちゅう子猫を拾っては親に怒られてました。でもやっぱりそのまま放っておくと死んじゃうので、タンスに隠してミルクあげたら鳴き声でバレちゃって雷を食らったり…(笑)。
──優しいですね~。
天川 20匹ぐらい拾って、里親に出して。
──動物大好きなんですね。
天川 ただ…猫アレルギーなんですよね(笑)。
──ヤバいじゃないですか(笑)
天川 違うんです!でも…愛情があれば乗り越えられると思ってるんです。
──ものすごく母性愛が出てますね。
天川 あ、母性愛はとても強いって歴代の彼氏に言われたことがあります。
──男性は年上と年下どちらがいいですか?
天川 やっぱり年下も可愛いなと思ってしまうし、でも年上の人も…可愛いなって思っちゃうので。
──やっぱり母性が(笑)。
天川 慈しみの心がにじみ出てしまう…。でも、甘えたがりなんですよ。年下の方でも首に抱きついて「だっこー!」ってジャレたり。
──そういうのが好きな男性はめちゃめちゃ嬉しいですよね。
天川 「ベッドいきたくない~!」って首にじゃれついて抱っこしてもらうっていうこともあったり。
──抱きつくのが好きなんですね。
天川 好きですね!うふふふ。
──作品の中でも「対面座位」っていうワードをたくさん使ってたんですよね。対面座位がすごく良かったっていう話をされてました。
天川 好きです…。やっぱり抱きつくのが好きなんで。
──繋がった!なるほどね。
天川 あっ、そういう発見もしていただけるんですね!バレちゃった!
──対面座位っていっぱい言ってたから「どんだけハマってるんだろう」て気になってたんですよね。
天川 あはは!男性の首筋に魅力を感じます。エロい。なんかチュッチュしたくなっちゃう♪
──小悪魔的なところもあるんですね。
天川 はい♥ それは今後も発掘していただけると。
──今後出てみたい作品はありますか?
天川 やっぱり『彼女と同棲性活』みたいな…。
──よく知ってますね!S1の人気シリーズ。勉強しました?
天川 もう、この業界に入ってからたくさん勉強しました。
──びっくりしたんじゃないですか、こんなに色んなジャンルがあるなんて。
天川 あははは!そうですね。こんなに多岐に渡ってあるんだなーって。でも出てみたいですね~。
──役柄で演じてみたい職業や着てみたいコスプレは?
天川 メイドさん…。と、チャイナ服。あとはアニメのキャラクターのコスプレもしてみたいです。猫耳もつけてみたいです。
──メイドさんに憧れたことはありました?
天川 結構、友達とメイドさんのコスプレをすることが多くて。でもやっぱり趣味の範囲内なので、それで外出したことはないんですよ。一緒に写真を撮って満足みたいな。だから楽しみですね。結構ウイッグもナバーナさんっていうお店の本格的なものを着けてコスプレしてたんですよ。
──へぇ!コスプレは好き?
天川 好きです!実は…好きなんですよね。
──じゃあ今までもいろいろやってきた?
天川 やっぱりチャイナ服もそうですし。あとはカジノのディーラーさん風のコスプレも経験ありますね。
──気分も変わりますか。
天川 変わりますっ!楽しい~。
──さて、そこまで男性経験は少なかった天川さんがAVの世界に飛び込んできたわけですけど、エッチは元々好きだった?
天川 エッチは好きです!うふふ。元彼に言われた衝撃的な一言があって…「ごめんもう無理!ちょっとヨソで発散してほしい…」って。
──ヤバいね!!!
天川 彼女にそれはないんじゃないかって思うんですけど(苦笑)。
──「風俗に行ってこい」「浮気していいよ」って言われてるようなもんですからね(笑)。それだけスゴかったってことですね。性欲モンスター級。
天川 あとは、「お前は俺のことをチンコとしか見てないんじゃないか」っていうことも言われて衝撃的でした。
──実際にはチンコだと思ってたんですか?
天川 いやいやいや!愛情もありますよ!「好きだからこそ欲しいんだよ!」って。
──愛情がなきゃチンコはいらない。そんなに言わせちゃうぐらいの激しい愛。いつぐらいからですか?さすがに最初からじゃないですよね?
天川 最初の彼と半年付き合ったぐらいで自分から求めるようになってましたね。
──壮絶な初体験から半年しか経ってないのに!その彼氏がよかったのかな。
天川 絶倫と言われる部類だったと思います、たぶん。1日13回ぐらい出来る彼だったので、その人と3年付き合ってたらそれを基準としてしまったんですよ。だから次の彼が折れましたね…。
──あははは、かわいそうに!比べられちゃいますよねえ。絶倫でもやることはノーマルだった?
天川 ノーマルでした。
──特に変な性癖とかもなく?
天川 なかったです。
──おもちゃもローターぐらいしか使わず?
天川 そうなんですよー。最初の彼とはオモチャは全くなかったんですよ。2番目の彼がオモチャを出し始めて。「ごめん、もう俺じゃ無理だから…」って。
──オモチャに頼ってきた(笑)
天川 苦肉の策としてのピンクローターだったのかもしれないです。
──ひみつ道具を持ってきた!
天川 あははは!もう、人類の英知が詰まった。
──それで初めてローターをね。それは気持ちよかった?
天川 よかったけど…「おちんちんも…」っていうと、ちょっとうなだれてましたね(笑)。
──別物ですからねー。やっぱ絶倫の男性がいいのかな。
天川 元彼が言うには「絶倫の男性のあとに俺はもう付き合いたくない」って…(笑)。タイミングが悪かったですね。
──その段階ではAVに快楽を求めることはなかったんですね。
天川 あははは、はい。まだ楽しんでました。
──変わった場所でのエッチもなかった?
天川 なかったんですよ。家かホテルでした。
──王道だ。
天川 そう、たぶん今後は撮影でアブノーマルな場所やプレイが増えると思うんですけど、今から期待値が高いんですよね(笑)。
──どういうところでしてみたいです?
天川 え、温泉!
──いいですね。外から見えないところなら大丈夫ですよ(笑)。
天川 あとは旅館や、お酒飲んで入り乱れるセックス。
──お酒は普段から飲むんですか?
天川 普段は飲まないですねー。人並みぐらいには嗜めると思うんですけどね。
──それで火照った感じでやってみたいと。
天川 やってみたいー♪
──AVデビューして新たな性癖が生まれたりしました?
天川 実は…拘束されるのが好きなのかもしれない…(小声)。
──あら!4本目でやったみたいですね?実はMなところもあるんじゃないですか?
天川 そう、責め好きだし責められ好きです。そこらへんで好奇心がどんどん出ちゃってるのかも知れないですね。
──オールマイティにどんどん伸びていきますね。
天川 なんでも出来る女優さんになるのが憧れです。
──拘束されて吊るされたりするのは台本を見た時は怖くなかったですか?
天川 「これ、第三者が見たらめっちゃエロいんじゃないかな~」って思いながら吊るされてました(笑)
──縛られててドキドキした?
天川 でもやっぱり4本目ともなるとだいぶリラックスし始めてるので。むしろ撮影を楽しんじゃってます。ネクタイで縛られたりするのもいつかやってみたいです。
──普段オナニーはされるんですか?
天川 もちろんっ!
──昔から?
天川 はいっ。うふふふ。中学生…。やっぱり性教育が始まって「どんな感じなんだろう、クリへの刺激は…」みたいな。好奇心があったので…。
──それでイクっていう感覚を覚えた?
天川 そうですね(小声)。そこから定期的に…なんか癖になっちゃって♥
──基本的には手で?
天川 手です。
──何か想像して行うんですか?
天川 中学生の頃は少女コミックや、ちょっとエッチな漫画とか…。高校生になって初体験で実物を知ってからは2次元から3次元へと想像のネタが切り替わっていきましたね。
──当時の彼氏さんとのエッチを思い浮かべたりってことですね。最近のオカズは…?
天川 最近は男優さん…うふふふ!
──うっひゃ~!誰とのエッチですか?
天川 そこは内緒にしておきます♪ 私が誰に対して物欲しそうになるかは、作品を見てくだされば…。
──「そらちゃん気合入ってるな!」っていうシーンがあると!
天川 見てたら分かっちゃうのかも。皆さんに確認して欲しいです(笑)。
──ぜひ見てもらいましょう! では、オナニーの頻度は?
天川 毎日…? やーん!(照)
──朝昼晩?
天川 それはやりすぎです(笑)。基本的には寝る前ですね。
──疲れて寝るみたいな。イッて終わるんですか?
天川 イッて終わります♪そこはご満悦です。
──毎日の日課ですね。
天川 ルーティーン(笑)。
──どんなに疲れててもオナニーします?
天川 あ、撮影の日は満たされてるので、だいたいベッドにダイブしてるんですよね。なので毎日は盛りすぎたかも(笑)。疲れてるときはそのまま沈み込んで寝てました。
──それ以外の日はほぼ毎日ヤッてると。天川さんは性欲が溢れ出てますね。
天川 強いのかなあ。はしたないかなあ…。
──いいことだと思いますよ~!
天川 よかったぁ。
──デビューした2019年は結構激動な1年だったんじゃないですか?
天川 濃かったですね!
──以前の自分からは想像がつかないぐらい?
天川 とても大きい決断だったと思います、人生において。
──決断は悩みました?
天川 そうですね、自分のセンシティブな内容が全世界にオンエアされるっていうのはとても決断がいると思うんですけど。
──世界中の人が天川さんのエッチを見るわけですからね。
天川 でも人生を変えたかったので。
──そうなんですね。
天川 自分で言うのもあれなんですけど、大きく突出した才能がないんです。昔からなんでも要領よくこなしちゃうタイプで。なにか物足りない…っていうのは常にあって。昔から満たされない、物足りない…飢餓感とか、衝動的な欲求はあったんですけど。
──そこでAVを知った。
天川 女優さんは本当にすごいと思います。好きなことをしてる女性は多いと思うんですけど、そっちではなく女優業を選んでる女優さんたちは尊敬します。こういう自分を見てもらえる環境を選ぶって。やっぱり内容が内容ですので。でも私も女優さんたちの地位向上に貢献できたらって思ってます。
──飛び込む決心をしたんですね。
天川 好きなことを仕事にできるのが一番ですよね。うふふ。
──でも不安はなかったですか?
天川 そうですね。今の不安は「自分のやり方で本当にいいのか」っていうことですね。でもそれは今後もずっと課題になっていくと思っているので。
──自信を持てるように頑張っていけたらいいですよね。
天川 はい!どんどん良くなっていくことを目標にして。だからデビュー前に抱いていた不安は楽しさに変わっています。経験を積んで、女優さんに一歩近づけたんじゃないかなって。
──素晴らしい!じゃあデビューする前の自分に声をかけてあげるとしたら?
天川 「人生チャレンジだから、飛び込んでみたら案外いけるよ!」って。悩んでるよりも、トライアンドエラーっが大事なのかなって。やってみてダメだったらまた違う角度からチャレンジした方が絶対にいいよって。
──何もせずに淡々としているよりは。
天川 無為に時間だけが過ぎていくのこそ、もったいないと思います。
──2020年はどんな年にしたいですか?
天川 女優としての大きいステップアップがある年にしたいですね。
──具体的な目標や夢はありますか?
天川 やっぱり幅広く活躍していきたいですね。様々なメディアにも出演したいです。
──知名度を上げていくと。
天川 あと、女性からも気兼ねなく憧れられるような女優さんっていうのは、すごく業界の垣根を超えたものではないかと思っているので。
──女性から憧れられるのは素晴らしいですよね。
天川 はい、目標です。
──他の女優さんの作品を見て勉強もされてるそうで。
天川 はい。今後も見ていこうと思ってます。今は事務所の先輩の深田えいみちゃんの作品を見て勉強中です。
──イベントでお会いしたとTwitterで書いてましたけど。
天川 緊張して!顔がひきつってるし真っ赤って言われるし、恥ずかしかったですー!
──何かアドバイスもらえたりしました?あまり話せる時間はなかったかな。
天川 いや、でも、「作品買ってくれてありがとう!」みたいに言ってもらえて。「もうそれでいいや…!」って。自分もそう思ってもらえるような存在になりたいなって思いました。
──深田さんの作品を見て何か感じるものはありましたか。
天川 はい、見せ方が上手なのでひたすら参考になるばかりです。
──DVDのリリースイベントはもう慣れましたか?
天川 みなさんイベントに来慣れているのか、とても良くしてくださいました。逆に私が助けられてばかりで。
──最初は緊張したでしょう。
天川 緊張しましたぁ。でもこれからのイベントも楽しんでいきたいと思います。もっと皆さんと交流していきたいなと。
──お店の自分の作品が売ってるのは見ました?
天川 あっ、見ました!不思議な感じでした。これが私か…みたいな。ちょっと前までは一般の女の子だったのに、今じゃもう、こういう媒体に出させてもらって。感慨深いものがありますね。
──ポスターも出来たりと信じられないぐらいのスピード感ですよね。
天川 びっくりです。本当にスゴいたくさんの経験が出来た一年でした。
──それでは最後に、ファンの皆さんにメッセージを。
天川 まだデビューして間もないんですけど、チャームポイントのクビレや足を今後も学んでいって、皆さんを楽しませられる作品を世にリリース出来たらと思ってます。応援よろしくお願いします!って本当に常々思ってるんですけど、なかなか伝える機会もないので。FANZAニュースさんを通してそこは…。
──上手いですね(笑)。他に言い残したことはないですか?
天川 どんどんエロくなってるよ、とは言っていただいているので。その成長を皆さんに見届けてほしいなと思ってます。温かい目で見守って、応援してくださると嬉しいです。
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
いかがでしたか?!
たっぷり濃厚なお話をしていただきました。
今後のご活躍に期待しております!
(インタビュー・文/FANZAニュース編集部)