毎度おなじみ!三代目葵マリーさんの人気連載!今週は若縄。どんな内容になったのかな?!
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私がプロデュースをしてる「若縄」というイベント。次世代の縄師を育てるために始めたやつ。
まだ今回が2回目の開催。一応3回目の開催も予定してたんだけど、コロナのせいで二転三転の真っ最中。
早く次を開催しないと、みんなの縄の腕が衰えそうで怖いよね。
そんな訳で。
初回もこちらFANZAニュースさんにて掲載させてもらいましたが、引き続き2回目も掲載させて頂きたいと思います。
物凄く有名な緊縛師さんや受け手さんが出演してる訳じゃないけど、いつか必ず、この中の誰かに陽が照らされる事を信じて!
https://news.dmm.co.jp/article/1065096/
出演者は前回と同じ。
と言うのも1回目、2回目とセットなんだよね。
1回目は緊張しながらもステージの感覚を分かってもらうため、2回目が本番って感じ。誰だって初めてのことが大成功するとは思えない。特に縄に関しては毎回が初回であり本番だもん。なので、若縄のルールってわけじゃないけど、2回の出演がセットって感じ。
そして、この2回で周りからの意見を聞いてどんどん良くなってる緊縛師には、その後も継続して若縄には出演してもらい、さらには某出版社の緊縛師インタビュー付きという特典もある。そして最終的には若縄を卒業する、っていうのが理想的なんだけどね。なんせ、まだ2回しか開催出来てないから、なんとも言えない。
とは言っても。出演者のほとんどが有名縄師さんのお弟子さんたち。
それなりに腕もあるし度胸も持ってる。なので後はどれだけ自分の力で知名度を付けられるかって所じゃないかな。
そんな今回の出演者は。
受け手では称賛済みの神納花、そんなお花さんを長年のパートナーとしている鵺神蓮のコンビ。コスプレイヤー・緊縛モデルからは灯月いつか/ひつじ。雪村流からは、椿あると/あかね。Hajime Kinoko氏の一縄会からはジーマ/麻雨。古典緊縛継承緊縛師・春兜京を師事する小雪/月見(敬称略)。
それぞれに全く違う師匠からの教えの縄を披露するから、ステージ色も全く違う、今回も見応えあるステージでした。
こんな風に錚々たる師匠を持つお弟子さんたちのステージともなれば、そりゃもう師匠の方が緊張しまくり。当然ステージを見るためにイベント会場に駆け付けるわけで、場内の客席には著名な縄師が集まるという、凄い威圧感のある会場となりました。普通に観に来ていたお客様も「まさか会えるとは!」にビックリした顔。ちょっと面白かった。
そんな中、縄会のトップである奈加あきらさんまで来てくれて「次回は、うちの縄奈加會からも出したい」と言って頂けて嬉しい限り。
なので、本当に1日も早く3回目を開催したい気持ちでいっぱい。
若縄は、まず自分達でステージを作る所から始まる。前回もそうだったけどこの光景が好きだな。
こうして、あーでもない、こーでもないと皆で意見し合いながら楽しそうにしてるのって素敵。
仲間であってライバルでもある訳だしね。いつか羽ばたけた時に、こんなことも思い出に残ってると良いなって思います。
今回、お花さんが選んだパートナーが、いつも自分が受け手をしている蓮って所も中々面白かった。蓮が公の場で受け手側になるって事も初めてなんじゃないかな?完全にお花さんの掌で転がされてる感じ。どちらかと言うとお笑い向けになってたけど、お花さんの縄の腕は上がってたと思う。なんせ、お花さんは目力が強いから持って行かれちゃうよね。
偉いなーって思うのが、緊縛師として出たステージの後に、一気にメイクを全部落とし始めて、何してるのかを聞くと「次は蓮さんの受け手になるので、受け手メイクに変えます」と。
ふわっと切り替えるのではなく、身も心もスイッチを変える努力って凄い。
全てのステージが終わり、それぞれの師匠たちがステージで挨拶をしてくれる。
お弟子さんたちにしてみたら、こんな有難いことはないと思う。自分のために足を運び、ステージを観てくれて、さらに挨拶までしてくれる贅沢。
きっと、終わった後にはステージへのアドバイスも頂けてるはず。
頑張れば頑張った分チャンスがある業界。挫けずに上を目指してもらいたいな、と心から思います。
また来週!
公式ツイッター(https://twitter.com/ryuryunoryu)
※葵マリーさんの連載は毎週金曜日公開です!お楽しみに!
(構成/FANZAニュース編集部)