「貴女は手マンされる時に、ショーツはどういう状態にあるのが好きですか?」
せっかくセックスをするなら、エロいセックスがしたい! って思いますよね。
けれども彼女に「こういうことがしてみたい」とやってみたいプレイをリクエストしても「えー!」なんてイマイチ乗り気じゃない反応が返ってきたりして……。世の中の女の子たちは、いったいどれくらいエロいの? そして、男性の希望するエロいプレイを受け入れてくれるの? 気になる!!! というわけで、大調査しちゃいました!
セックスをする予定が入った場合、多くの女性が考えるのは「どんな下着を身に着けていくか」ということ。
日常使いとはちょっと違ってセクシーだったり、可愛らしいものをチョイスするし、場合によっては新調することだってあるんです。
一方で男性にとって、女性の下着は興奮を煽るアイテムですよね!
特に下着フェチの男性の場合は、下着を身に着けてもらったままアレやコレやしたいという願望があるかもしれません。けど、女性たちは手マンする際「ショーツはどうされたい/どうされたくない」と考えているのでしょうか。
というわけで、今回のテーマは「手マンの時のショーツの扱い」。
女性たちの本音に直撃です!
まずは恒例のアンケートから。
ツイッターの機能を利用し4択のアンケートを取るとともに、平行してさらに詳細なアンケートフォームを設置。
女性たちに「あなたは手マンされる時に、まずショーツはどういう状態にあるのが好きですか?」を尋ねてみました。
最終的な投票数は422票。結果はコチラ!
最も多かったのは「脱がせて欲しい」で47パーセント。
その次が「ショーツの上から触られたい」で27パーセント。
次いで「ウエストゴムから手先を入れて欲しい」15パーセント。
「クロッチの脇から手先を入れて欲しい」11パーセントという結果となりました。
決してお安くない勝負ランジェリー。目で愛でるのみに留めておいて欲しいと考える女性が半数近くいるようです。が、残り半数以上は下着を身に着けたままで愛撫されたい、いわば「着エロ派」。
それでは両派の意見を聞いていきたいと思います。
まずは、ショーツ脱衣派の女性に、「脱がせて欲しい」という理由を尋ねました。
「ショーツが汚れるのが嫌だから」(20代、キャバ嬢)
「下着を汚したり、破いたりしたくないから。」(30代、会社員)
ショーツを履いたままの愛撫では、愛液が付着するなどして汚れてしまうのは当然のこと。
「それを履いて帰りたい」(40代、会社員)
という意向であれば、なおさらです。
また、
「伸びる!」(30代、医療職)
「伸びて形が崩れてしまうのが嫌」(40代、専業主婦)
とせっかくの下着がダメになってしまうのを防ぎたいという声も。
「かなり濡れてしまったり潮を噴くのと、下着が寄れるのが気になったり、締め付けられて痛いから」(30代、フリーランス)
「下着のゴムが食い込んで痛いことがあるので」(20代、会社員)
と痛みを拒否するのは当然。
「手の動きが妨げられそう。パンツが伸びる。足を閉じてるならばいいが、開くと手の可動域がかなり狭くなるので」(40代、デザイナー)
「邪魔だから」(20代、IT)
「ショーツがない状態のほうが思う通りに指を動かせるのでは?」(30代、自営業)
と、下着の上から触られると興奮する嗜好が薄い場合には、ショーツは快感にとって邪魔な存在ともいえるようです。
では、次は、ショーツを履いている状態で、どういうふうに性器を触られたいのか。
「着エロ派」の意見を覗いていきたいと思います。
まずはショーツの上から愛撫する場合はどうするのか。
「ショーツの上からスジを往復させて、焦らされるのが好き」(20代、販売)
「手のひらでさすられた後、割れ目を指でなぞって欲しい」(30代、アルバイト)
「性器の起伏に沿いながら優しく撫でるように何度も触られたい」(30代、主婦)
「クリを中心に柔らかく」(30代、医療職)
と、クリトリスや割れ目を指先で撫でられるのが好まれるようです。その際のタッチは、
「ゆっくりと、フェザータッチ。」(30代、会社員)
「羽を撫でるような感じ」(20代、IT)
「指先で分かるか分からないかくらいの強さでゆっくり撫で回して欲しい」(30代、主婦)
と、ショーツ上から触れる場合は、焦らすことを心掛けて、出来るだけソフトを心掛けるのがポイントの様子。
次に「クロッチずらし派」の意見はこちら。
「ショーツの上からある程度触られて水分かクリトリスの膨張を感じられたら、その事実を耳元で囁かれながら、クロッチの横から這うように指を滑り込ませて、小鳥を撫でるように触って欲しい」(30代、主婦)
「最初はショーツの上から、ショーツにちょっと染みができたら、脱がさずにクラッチ部分で言うのかな?ちょっとずらして直接触って欲しい」(30代、主婦)
「ショーツが濡れてきたところで、クロッチをずらして濡れ具合を確認して、恥ずかしがらせて欲しい」(20代、学生)
と、まずはショーツの上から攻め、濡れてきたところで本丸を攻める手順がよさそうです。
では「ウエストゴムから指先をつっこんで欲しい派」はどうでしょうか。
「お腹から手を入れてもらって、指で濡れ具合をチェックして欲しい」(30代、アルバイト)
「スカートを穿いたまま、裾をめくりあげて、ウエストゴムから手を入れて……というシチュエーション。ベッドなら脱がせて欲しい」(40代、会社員)
「ウエストから指を差し込んで、手のひら全体で性器を包み込まれるようにして触って欲しい」(30代、会社員)
と、おおむねクロッチずらし派とも共通で、ショーツを履いた状態での手マンは、本格的な愛撫というよりも、“濡れているかのチェック”が望まれているようです。
いかがでしょうか。
たかがショーツ、されどショーツ。セックスの快感は細部にこそ宿る!
よりよいセックスライフの参考になりますと幸いです~!
お相手の好みに合わせてお楽しみください!
(構成/FANZAニュース編集部)