官能小説家・大泉りかが教える
『女性のココロとカラダの秘密』
「男性の自宅」でのセックスについて?
せっかくセックスをするなら、エロいセックスがしたい! って思いますよね。
けれども彼女に「こういうことがしてみたい」とやってみたいプレイをリクエストしても「えー!」なんてイマイチ乗り気じゃない反応が返ってきたりして……。世の中の女の子たちは、いったいどれくらいエロいの? そして、男性の希望するエロいプレイを受け入れてくれるの? 気になる!!! というわけで、大調査しちゃいました!

前回調査の「初めての相手とセックスするのに、どこでするのが理想的か」のアンケート、女性たちの支持を最も集めたのは「ラブホテル」(44.8%)、そして次点は「男性の自宅」(28.7%)という結果となりました。
ラブホテルのメリット/デメリットについては先週ご紹介いたしましたが、引き続き今週は「男性の自宅」でのセックスについて世の女性たちはどんな思いを抱いているのかをご紹介していきたいと思います。
先週の記事はこちら
https://news.dmm.co.jp/article/1106499/
まずは「男性の自宅」でセックスをするメリットから。
「時間を気にしなくて良い」(60代、会社員)
「お金がかからない」(20代、学生)
「手っ取り早い」(30代、自営業)
と、ホテルに比べて自宅のほうがいろいろと負担がかからない面があるのは確か。

「楽、日常が垣間見られる」(30代、主婦)
「彼の生活を覗ける」(50代、会社員)
「その人となりがわかる」(20代、会社員)
セックスをするということは、基本的にはその相手に興味や好感を持っているということ。ゆえにその相手を一歩深く知ることが出来る自宅を訪問するのは、女性にとって心が浮き立つ楽しい行為なのです。

ちなみに、そんな期待を抱いてお邪魔した男性の部屋で女性たちが発見して驚いたものとしては、
「ゴミ箱に手かせ、足かせなどのSMグッズ。その上にティッシュが1枚ひかれていた。笑」(30代、自営業)
「エロいDVDのディスクだけが無造作にテレビ台にたくさんあったけど、最近見ている形跡はなかった。」(30代、会社員)
「ベッドの下を探ってみたら、案の定、エロ本があって、見つけた瞬間は、笑った。しかしSM雑誌でかなりハードな感じだったので、すぐに笑えなくなってしまった」(30代、会社員)
といったエログッズや、
「数種類の生理用品と6本の歯ブラシ、コテ類がある事でした」(40代、会社社長)
「元カノたちの写真データ」(30代、主婦)
「ベッドに長い髪の毛が落ちていて、これは!と思った」(20代、アルバイト)
と女性の影を匂わせるもの。自宅に招く際にはしっかり片づけて隠してくださいね!

一方で「男性の自宅」でセックスをする際のデメリットはどうでしょうか。圧倒的に多かったのは、
「布団とかの臭いが気になって集中できない」(40代、接客業)、
「布団やお風呂の清潔さが気になる。泊まらない場合、帰るのが面倒。」(30代、会社員)、
「布団やタオルが清潔かがわからない。」(30代、会社員)
いう、清潔か否かの心配。あまり綺麗好きではない自覚がある場合は、ご注意を。
「ベッドが狭い人がいる」(20代、学生)、
「散らかっている、風呂が狭い」(40代、主婦)、
「金ないのかーと思う。このベッドでヤるのか…」(30代、自営業)
と、こればかりはいかんともしがたい問題ですが、あまりに自宅が狭い場合は、事前に伝えておくと、幾分かは心象がいいかもしれません。
「誰か来ないか気にしてしまうしシーツとか汚してしまったらと気を使うかな。」(40代、無職)、
「声が漏れないか気になる」(30代、パート)、
「彼の家族が帰ってきたり、声が近所に聞こえたらとても恥ずかしい」(20代、学生)
と、セックスをしていることを他人に悟られることを心配する声も。気兼ねなく思いっきりセックスをしたいのならば、ホテルをチョイスするのも手。


最後に、男性の部屋でしたセックスで印象深かったエピソードをご紹介します!
「時間制限がないため、ずっとセックスしてた事。」(30代、会社員)
「風呂無しの部屋でセックスした時に、とりあえず洗面器でおちんちんだけ洗った」(40代、主婦)
「既婚者の向こうの家で普段こどもが遊ぶ部屋でしたこと」(30代、主婦)
「いざという時にコンドームがなくて、夜中にコンビニにはしってもらった。その間、こっそりオナニーしながら待っていた」(30代、フリーランス)
「セックスをしている最中、彼女が突然遊びに来たとかで、慌ててお風呂場に隠れたこと。二人で出掛けた隙にこっそりと抜け出して帰ったけど、考えてみたら彼女がいるなんて聞いてなかったから、わたしには隠れる必要はなかった」(40代、販売)
いかがでしょうか。男性側の自宅でのセックスは、「時間を気にせずにたっぷり楽しめる」「お金がかからない」そして「住んでいる場所をみせることで、親密感がアップする」とメリットがたくさん。部屋を綺麗に保っておくと、女性を招くチャンスを逃さずに済むのでオススメです~!

- 大泉りか(おおいずみ・りか)東京都練馬区出身。キャバ嬢やSMショーのM女などの経歴を経て、2003年、自伝的小説『ファック・ミー・テンダー』(講談社)で作家デビュー。
写真©みならい
(構成/FANZAニュース編集部)













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