AV女優ロングインタビュー
赤瀬尚子(第3回)

お待たせいたしました!
AV女優の赤瀬尚子(あかせ・しょうこ)さんのインタビュー最終回です。
聞き手はFANZAニュースでも不定期連載しているAVプロデューサー兼ライターの淫語魔(いんごま)さん!
今回は思い出に残っている作品を中心にお伺いしました。
たっぷりとお楽しみくださいAV女優・赤瀬尚子さんロングインタビュー第2回!!
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https://news.dmm.co.jp/article/1092063/
https://news.dmm.co.jp/article/1094219/
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「撮影前に嬉しくて笑っちゃうんです。今からヤるんだと思って」
―― 最近、リリースした作品のお話もしたいんですが、映像を少し見ながら…。
赤瀬 いや、ダメなんですよ。自分のはあまり好きじゃなくて…。自信がないから見たくないんですよ。
―― そうなんですか?
赤瀬 作品も絶対に買えないです。ホントに見たくない。萎えますもん、自分を見ているだけで。
―― ご自身で「どうしてこんなに評判が良いのか」どのように分析してます?(淫語魔プロデューサーモードON)
赤瀬 ええっ?!うーん。(少し考えて) 他の女優さんはすっごくキレイで、ホントにカワイくて、スタイルも良くて。(私は) そうじゃないんで、その…よく「知り合いに似ている」ってフォロワーさんにTwitterで言われるんですよ。だから普通っぽい。ホントにそのへんにいそうなヤツが出ているような…。
―― 親近感?
赤瀬 そう、それだと思うんですよ。なんか普通に隣に座っているようなヤツが、AVに出てエッチなことしている感覚。
―― このコならワンチャンあるんじゃないかとか?
赤瀬 私、昔からよく「簡単にヤれると思われているな」ってずっと思っていて。だからこそすごくガードを固めてきたんですね。ヤられてたまるかと思って(笑)
―― でも作品を拝見すると、チョイチョイ撮影中の仕草がエロいんですよね。Twitterでも「また現場中にエロいと言われた」ってつぶやいてて。「まあそうだろうなぁ」って納得してました。変なところでパンチラしてたりエロい格好するんですよ。
https://twitter.com/rekko_akase/status/1182244585201790976
赤瀬 ああ、気にしないんですよね、私。すぐその場で脱いじゃうし。え、どうせ見られるでしょと思って。
―― そうなんだけど、大人の女性なのにチョイチョイ隙があるっていうのかな。セクシーって意味でね。
赤瀬 普通に外を歩いていても、胸や谷間が出てて見られると実は嬉しいですもん。「あ、見てもらえた♪」と思って。
―― ガードは固いけど(笑) でもそういうことを言ってる時点で満点なんだけどね。AVユーザーからすると。
赤瀬 いや全然です。「見たくないよ」って思われたらゴメンナサイなんですけど。

―― このデビュー作品、FANZAのサンプル動画が40万再生を超えてますからね。のべ40万人が見ているんですよ。すごくないですか?ちょっとした都市の人口以上ですよ。
赤瀬 ホントにすごいですね。
―― 僕も作品はいくつか観させてもらったんですけど、ホントにセックスするときに赤瀬さんは表情が変わるんですよ。「心から楽しんでいるんだろうなぁ」って感じなんですよね。台本や演技に囚われてないというか。中には「これ痴女設定だったっけ?」っていうのもあるんですけどね(笑)。
赤瀬 そうですか?(笑) こんなこと言うとどう思われるか分からないですけど、私、男優さんのことを男根としてしか見てないというか、男優さんのオチンチンを使ってオナニーしているような気分なんですよね。
―― ああ、わかります。見てるとそんな感じがしますよ。そこが良いんでしょうね。
赤瀬 だから、過去に女優さんと男優さんで結婚するケースがあったって聞いたことがあるんですけど、私それは絶対に無いなって思うんです。
―― 男根としてしか見てないんですもんね(笑)。それでは最近の作品の話もしましょう。たくさん発売されていますけど、ご自身で一番印象深い作品はどれですか?
赤瀬 いっぱいおもらしが出来たので、これですね。(『おれに初めてセフレができたので彼女とはできないド変態プレイをやってみた 』MOODYZ)
―― ああ!これは面白かったですね。尚子さんがまた途中から本当にイキイキとしていて。
赤瀬 いっぱい出ました。おもらしを2回することになっていて、もう出来たことがとにかく嬉しかったんですよ。
https://twitter.com/rekko_akase/status/1186931380007002112
―― おもらし2回が必須だったんですね(笑) またジャージャーやっているなぁとは思ったんですけど…。
赤瀬 台本に「ここでおもらし」っていうのがあったんですよ。フェラして興奮しちゃうと出ちゃうような設定なんです。「無理だったらいいから」とは言われたんですけど、絶対に出してやろうと思って。
―― あはは!
赤瀬 「ああ出ちゃう!」って言って出して、2回目も「オシッコしたい…」っていってお風呂場に連れて行かれてするんですけど、「よっしゃ、出来た!」って、内心は嬉しくて(笑)
――いいですねー。心から楽しんでますね。
赤瀬 あとはこれですかね。(『いやらしい人妻 赤瀬尚子 家庭を大切にして生きてきた人妻が夫の浮気を機にAV出演を決意。8年間のセックスレスを経て、抑圧していた性欲を解放して本当の自分を曝け出す。』妄想族) これもオシッコを思う存分出せたんですよ(笑)。
―― またおもらしなんですね。まあプライベートではお部屋が大変なことになるからジャージャー出せないですもんね。
赤瀬 そうなんですよー。あとオモチャもいろいろ使われたんです。ドリルバイブがあったり、それとクリ吸引も用意されてましたね。
―― クリ吸引は本当に好きですもんね。あれってやっばりフィット感なんですか?
赤瀬 そうです。クリの皮を剥いてくれるんで。あの…私のはすぐ皮を被っちゃうんですね。これは皮を剥いて、クリだけを吸ってくれるんで。
(動画を再生してみた。)
赤瀬 なんかヤだぁ~。
―― エロいんですよ~!!そうこれですよ!!ガツガツしている感があるんですよね。「えっ、これガツガツいく設定の作品だっけ?」っていうやつにも赤瀬さんはガツガツいくんですよ。
赤瀬 ああっ!だからよく言われるんですよ。「喜ばないで」って(笑)
―― えっ!?あはははは!!!!
赤瀬 「まだ咥えないで!!!」って。
―― 監督から撮影中に言われちゃうんだ。「ドウドウドウドウ!!」って。
赤瀬 あはは!「いや、まだ咥えるところじゃないから」って言われたり、あとは撮影前に嬉しくて笑っちゃうんです。「今からヤるんだ~」と思って場に行くとしょっちゅう注意されますね。男優さんにも監督さんにも「今日、レ●プだからね」って(笑)
―― レ●プシーンで喜んじゃう(笑)
赤瀬 「赤瀬さん!ちゃんと嫌がってね!」って言われて「いや、嫌がりますけど、いちおう…」って。うふふふふ。
赤瀬さん、面接でえっちなお話してる時めーーーーーーっっっちゃめちゃイキイキしてて…横でにやにやが止まりません…
— みなみマネ (@minami_ha_naxxx) November 20, 2019

―― ごっくんも最近、解禁されたんですよね。
赤瀬 そうです。でも1人だけすっごく不味い人がいたんですよ~。それは辛かった。
―― あ~、中にはそういう人もいるでしょうね。えーと、これですね、「ごっくん解禁!!」 (『ごっくん解禁!!中出し輪●町内旅行 ~女に飢えた男どもの濃厚精液を言いなり精飲する人妻』マドンナ)
赤瀬 一人でも不味い人がいたら、もう不味いしか頭に浮かばないんです。あの時はキツくって、「口の中を見せろ」って言われて、でも見せたら口からこぼれそうになるじゃないですか。ホントに口内発射の顔、ブスでしょう?
―― まあ、美女の不味そうな顔が興奮ポイントの人もいますからね。
赤瀬 いやーキツかった~。
―― 今後、どんな作品に出たいですか?
赤瀬 あのー、私、おもらしがすごく好きなので。
―― さっきから言ってますね(笑) じゃあ、もう出しまくるような…。
赤瀬 そう、出しまくりたい!潮やオシッコとか、水分をいっぱい摂りつつ、摂っては出してしたくて。なんか気持ちいいんですよね。オシッコ。もともとオナニーしながらオシッコをしてたこともあったので、それを見せたいです。
―― また素晴らしい技をお持ちですね~。ちなみにフェラチオは好きなんですか?
赤瀬 はい、好きです。
―― でもオナニーばかりやっていた頃はあまり出来なかったですよね?
赤瀬 むしろ下手だと思っていたんですけど、撮影で「気持ちいい」って言ってもらえるようになって好きになりました。お世辞も入っているかもしれませんが、ある男優さんからは「フェラチオは業界トップクラスだね」って言われて自信がつきました。
―― そういう意味でも克服できたんですね。
赤瀬 そうです。(今まで付き合ってきた男性からは)「フェラチオが痛い」って言われていたんで。
―― プロに言ってもらえたなら「フェラ上手」が真実なんでしょうね。放尿系の他に出たい作品は?
赤瀬 とにかくイキまくりたいんですよね。要は(撮影は自分にとって)オナニーの延長みたいなもんなんで、もうもう狂いたい!!どこまでイケるのかって。あと私、自称「鉄マン」なのでどれくらいが限界か、何人やったら痛くなるのかなって自分の限界を知りたいです。
―― そういうイカせ続ける作品はいろんなメーカーが撮ってるからチャンスはあるかも知れないですね。実際どうだったのか、のちのち赤瀬さんから聞きたいです。
赤瀬 楽しみです、撮影が。

―― しかし本当に楽しそうですね。それでお金を今度は養護施設に使っていくわけですよね。いい話だな~。
赤瀬 実は知り合いが働いている養護施設に月一回「誕生会」があるんで、それにはなるべく参加するようにしています。でも誕生会の時なのに、ホントに質素な小っちゃいケーキだったりするんです。行政とかから補助がどんどん減らされたりしているみたいで。
―― あーそうなんですね。
赤瀬 そういうのもあって、養護施設のやれることが限られてきているようで。だからなるべくちょっとしたケーキやお菓子を毎回持って行ったりするんですけど。
―― いい話ですね。そういうのをどんどん発信していくのはいいことだと思いますよ。やはり尚子さんって「エロい部分」と「優しい部分」が同居してて、そこが核となって人間が形成されてきたんだなぁと思いますね。
赤瀬 自分が生きていることで無駄になりたくない、ただ生きているだけで終わりたくないんです。何かしら一人でも多くの人の役に立つことが出来ればと思います。自分も周りの方々のお陰で生きてこられたってこともありますんで。
―― しっかりしてますよね。ただエロいだけではない。そのエロも世のため人のため、おっぱいも世のため人のため。これからですね。今、人生で一番楽しいんじゃないですか?
赤瀬 楽しい!こんな楽しい仕事があるとは思ってもいませんでした。私にとっては天職だと思っています。
―― 飛び込んだ甲斐がありましたね。
赤瀬 いやでも素晴らしいですねAVって。もうホントにありがたいですもん。ホントに嬉しい。感謝です。
―― これからも頑張ってくださいね!応援してます。
赤瀬 ありがとうございました!
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いかがでしたか?!
全3回でお届けしてきました赤瀬尚子さんインタビュー。
「世のため人のため」という彼女自身の人生哲学と、「エロさ」と「優しさ」という素晴らしい性格が組み合って「赤瀬尚子」という人間が形成されていることがよくお分かりいただけたかと思います。
もちろん今後もAVの中で、快感と興奮に身をゆだねてイキまくる赤瀬さんの姿がたくさん楽しめると思いますので、ぜひ応援をよろしくお願いいたします!
赤瀬さんのさらなるご活躍を楽しみにしています!
今月は赤瀬月間だったなあ
— いんごま (@ingo_ma) October 29, 2019
(インタビュー・文/淫語魔)
(構成/FANZAニュース編集部)


























